買ってよかったもの10選【暮らしの備品~テレワークアイテムまで】

N6 mini

購入後、気に入って使っているアイテムがいくつかある。その中から、「これ特に買ってよかったな~」と思うものがあるので紹介したい。紹介したいものはたくさんあるが、今回は厳選して10個に絞った。部門を「暮らし・撮影アイテム・テレワークとガジェット」の3つに分けたので、気になる場所から見ていただけたらと思う。興味のあるものがあったらぜひ、体験してみて欲しい。損はしないはず。むしろもっといいものがあるなら、教えていただきたい。それでは、いってみよう!

‐暮らし‐

軽量でシンプルなデザイン、しかも割れない花瓶【Clay ポリカーボネイト花瓶】

花瓶 外観

シンプルな花瓶が欲しいと前々から探していたが、うまく見つけられなかった。思い描いた形って意外と見つからないから不思議。Amazonで探しに探してようやく見つけたのがこの「Clayのポリカーボネイト花瓶」である。見た目は、円柱の実にシンプルな作り。

素材はガラスではなくポリカーボネイトという強化プラスチックのようなもの。とにかく丈夫である。一度誤って地面で倒したことがあったが、目立った傷はついていない。ありがたや。透明性も高く、バクテリアの繁殖率はガラスの4分の1。花や植物を飾るにはピッタリだ。枝物の植物を楽しみたかったので、シンプルな感じがものすごく良い。

円柱花瓶

見た目だけでなく、手入れもラク。花瓶の側面と底の境目がカーブ状につながっているので、指で簡単に隅々まで洗える。これは単純なことではあるが、このカーブがあるのと無いのとでは、手入れのしやすさが全然違う。使う側のことを考えたありがたいデザインだ。デザインした方、さすがです。

ここが良いよ

  • シンプルなデザイン
  • 手入れがしやすい
  • ガラスより軽い
  • 割れにくい
  • バクテリアが繁殖しにくい

【花瓶選び初心者 必見】買ってよかったシンプルな花瓶はコレ

ほつれ止めを瞬時に解消できるアイテム【KAWAGUCHI ほつれ止め筆ペンα

布を裁断した後、ほつれ止めの処理はみなさんどうしているだろうか?僕は基本的にロックミシンで処理をするのだが、仮縫いやサンプルを作るときは正直「面倒だな~」と思っていた。そこで見つけたのがこの『KAWAGUCHI ほつれ止め筆ペンα』だ。

KAWAGUCHI ほつれ止め筆ペンα

このアイテムは、かなり使いやすい。手芸初心者の方は、裁断バサミの次に買った方が良いアイテムだろう。筆ペン状になっているので、使いたいときに気軽に使える。塗った箇所は乾くと少し硬くなり、ほつれづらくなる仕組み。出す量の調節は難しいが、ロックミシンを使うよりラクである。

  工程
ロックミシン
  1. ロックミシンを出す。
  2. 布に合った糸を探し取り付ける。
  3. 縫う。
ほつれ止め筆ペンα
  1. 塗る。

几帳面な方であれば、マスキングテープでキレイに整えながら塗ることもできるだろう。なにしろ、この手軽さにまさる端処理方法を未だに知らない。

ここが良いよ

  • 手軽に使える
  • 手芸屋にほとんど売っている

 

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雨でも雪でも全天候に対抗できる1足【MoonStar ALW SIDEGOA】

 

ムーンスター

雨に強い物は高価であったり、デザインがイマイチと思う人もいるだろう。最近は良いデザインの防水スニーカーが増えてきている。値段は安くはないが、いうほど高いものではない。むしろ靴下が濡れるストレスをなくしてくれるのであれば、妥当だろう。

ムーンスター

「雨で靴下が濡れるのがイヤ」という方は一度検討してみてほしい。

ここが良いよ

  • 靴下が濡れない
  • オールシーズン使える
  • グリップ力がある

【長靴とスニーカーのハイブリット】雨の日におすすめなメンズスニーカー3選

‐撮影アイテム‐

コンパクトで扱いやすい照明機材【Godox ML60】

Godox ML60

照明機材を探しているならGodox ML60が使いやすいだろう。Youtubeの撮影と小物撮影用に使うため買ったのだが、かなり使える照明だ。まず、かなりコンパクトで扱いやすい。操作性はダイヤルを回して明るさを調節できるシンプルな設計。電源ケーブルからの給電使いもできるが、バッテリーも付いてくるので、両方ともいける。僕は気軽に場所移動をしたいので、バッテリー式で運用している。これがかなり使いやすい。この大きさをバッテリーで使えるのはありがたい。付属のグリップもあるので、手持ちで使うことも可能。

Godox ML60

地味にありがたいのは、バッテリーと本体をつなぐケーブルが丁度良い短さであること。邪魔にならず使いやすい。おそらくこのメーカーは、自分たちが使いたいと思っているものを作るスタンスかなと。

ディフューザーを使うと自然な光になり、撮影しやすい。照明のことがよくわからないのであれば、ディフューザー使いがおすすめだ。僕も良く分かっていないのでそうしているが、癖がなく撮影しやすい。

Godox ML60

電源式・バッテリー式と使い方の自由度が高く、初めて照明機材を購入しようと思っている方におすすめできる1台だ。安価な照明はプレート型のデザインが主流なイメージだが、Godox ML60は筒型でデザインが本格的。見た目で照明を選ぶのも悪くないだろう。

ここが良いよ

  • デザインがカッコいい
  • コンパクトで移動しやすい
  • バッテリー式で使う場所を選ばない
  • ファンが静か

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初心者でもプロのような写真が手軽に撮れる【バックペーパー  ホワイト】

これは写真初心者からしたら革命的なアイテム。ブログ用の写真やHP、ネット販売のときに物撮りをしなくてはならない。そこで困るのが、「なんかこの写真ダサくない?」である。この写真ダサ現象を解消してくれるのが『プラスチック製 バックペーパー』だ。これがほんとに救世主。素人の自分でもプロ風になるので、自信をもって写真投稿ができる。あくまで、プロ風だがそれで十分だと思っている。実際にプロにお願いするほどの予算も無いし、かといって勉強するのは続くか心配。(した方がいいのだけどね。)似たような境遇の人には強くおすすめできる。

バックペーパー

バックペーパーを使うと、左のようにきれいに撮れちゃう。

背景紙で検索すると紙か布が多いが、キレイに撮りたいのであればやはり、プラスチック製がおすすめだ。シワにならず、他の素材に比べ一番キレイに映るからである。その分、紙や布に比べ値段が高くなってしまうが、700円~数千円程。大切に扱えば長く使えるだろうし、何よりプロ風に写真が撮れるので、ケチる必要はないだろう。「とりあえず写真を撮りたい」ではなく「キレイに写真を撮りたい」のであればプラスチック製のバックペーパー1択である。

ここが良いよ

  • 初心者でもキレイに撮れる
  • 影が自然
  • 汚れにくい
  • シワがつかない

小物撮影には欠かせない。キレイに撮れるプラスチック製の背景紙

‐テレワークとガジェット‐

これで美姿勢。ノートパソコンが見やすくなるスタンド【BoYata N21】

PCスタンド

テレワークの需要もあり探している方もいるのではないだろうか。先に告げておくと、迷っているのであれば早く買った方が良い。なぜなら、姿勢がまるで変わる。スタンド無しでノートパソコン作業をすると、首が確実に下がる。恐らくスマホも使うであろうから、首への負担が半端ない。「若いから大丈夫」となめていると慢性化してつらくなるのがオチである。(これを使ったからといって、首が疲れなくなるわけではない。そこは誤解しないように。)

PCスタンド

ただ1つ注意点として、使い始めるとスタンドなしでは作業しにくくなるということ。スタンドなしで作業をすると目線の低さに違和感を覚える。そして疲れる。「外出先でも快適に作業をしたい」という方は、ノートパソコンに取り付ける極薄タイプのスタンドがあるといいだろう。

ただ極薄タイプはまだ使ったことがないので、強くおすすめはできないが僕もいずれ購入する予定だ。未だ購入しないで踏みとどまっている理由としては、ノートPCを作業場以外に持ち運ぶ機会が無いからである。移動が多くなったら薄型を導入しようと思う。決まった場所での作業が多い人は置き型のスタンド。移動が多い方は薄型のスタンドがおすすめだ。

極薄タイプならMOFTを狙っている。リンクはこちら➡MOFT PCスタンド

ここが良いよ

  • 姿勢が良くなる
  • 幅広く高さ調節できる
  • しっかりとした安定感
  • タブレット端末も見やすくなる

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主張が激しくない洗練されたイヤホン【NUARL  N6 mini】

ワイヤレスイヤホンは「NUARL N6 mini」を含め6個使ってきた。「N6 Mini」の前はAnkerの「Soundcore Liberty Air 2」を使っていた。N6 miniを購入しようと思ったきっかけは、サイズ感と音質、値段のバランスが良いこと。Soundcore Liberty Air 2は音質や値段に不満はないのだが、僕の耳から良く外れる。装着感が僕には合わなかった。

N6 mini

その点、N6 miniはサイズ感も小さく耳から外れたことがない。音質も十分よく満足している。1つ不満を言うと外音取り込みの機能がイマイチ。ノイズが乗っている感じが耳障りかな。外音取り込みを初めて体験するという意味では、いいのかもしれない。外音取り込みの実用性は△といったところ。面白い機能ではあるけども。

N6 mini

ケースの素材がアルミで高級感がある。

N6 mini

1万円以下でバランスの取れたイヤホンを探しているのであれば、おすすめだ。このサイズ感・価格帯・音質で、外音取り込みがものすごくクリアなタイプがあったらぜひ教えて欲しい。散歩をよくするので、外音取り込み機能があると安心して歩けるので結構重要な要素である。

ここが良いよ

  • 見た目がスタイリッシュ
  • コンパクトで重くない
  • 耳から落ちない
  • 電池持ちが良い
  • 小さいので荷物にならない

作業効率2倍以上になるマウス【Logicool G304】

G304 マウス

マウスは単に左右をクリックするだけのものではない。ゲーミングマウスや高機能なマウスであれば、ショートカットキーをボタンに登録できる。僕が使っているLogicool G304はゲーミングマウスで、登録できるボタンが3つ付いている。3つのボタンに普段よく使うコピペなどのコマンドを割り当てることが可能。つまり、ショートカットキーを押す必要がワンタッチでできてしまうということ。こんなにラクなことはない。

G304 マウス

僕はブラインドタッチができないので、ショートカットキーを使うときわざわざ位置を確認しなくてはならない。手数としては

  1. キーボードを見る
  2. ショートカットキーを打ち込む

それがマウスのボタンを使えばワンタッチ。作業は2倍以上速くなる。ゲームをしなくてもパソコン作業をするのであれば、多機能マウスはおすすめである。むしろ効率が上がるので、買わない手はないだろう。値段はピンからキリまであるが、Logicool G304は4000円以下と低価格に部類される。もちろんもう少し安いマウスもあるが、操作性やデザインの好みでこちらを選んだ。

ここが良いよ

  • ワイヤレスで使える(2.4GHzとBluetooth対応)
  • コマンドボタンが付いている(ショートカットキーを設定できる)

タイピング感が気持ちいいキーボード【Logicool G PRO X クリッキー】

G PRO Xキーボード

無限プチプチのような気持ちよさがあるキーボード。これもゲーミングキーボードというくくりなのだけど、普段の作業で使って問題ない。むしろ多機能マウスのようにショートカットキーを登録できる。作業効率を上げたい方にはぴったりだろう。実を言うと作業効率を上げるためにこのキーボードを選んだわけではない。完全に押し心地で選んでいる。普段薄いキーボードを使っている自分からすると、粒高のキーボードは扱いにくさを感じる。しかし、それをものともしない「カチカチ」とした気持ちよさがある。タイピングの気持ちよさは、3色ボールペンをカチャカチャ切り替えている感覚に似ているかもしれない。学生のころやっていた人もいるのではないだろうか。最上級の小気味よい音と感覚を楽しみながら作業を行っている感じだ。

動画の音は少しキーが高いが、本当はもう少し低い音。

パソコン作業は特別好きというわけではないが、G PRO Xキーボードに変えてからタイピングがしたくてたまらない。それくらい変化をもたらしている。テレワークで作業に集中できないという人に、ぜひ味わってほしい押し心地だ。家電量販店に並んでいる場合も多いので、体験してみていただきたい。

G PRO Xキーボード

もう少しだけ細かい話をすると、押し心地には3種類あり、静かな押し心地の「赤軸」、カチカチうるさく押し心地が楽しい「青軸」、赤と青の中間「茶軸」。僕が選んだのはこの中の青軸。さらにロジクールの青軸には「オリジナル青軸」と「Cherry MX青軸」の2種類あり、ロジクールの上位モデルにはオリジナル青軸(表記名はクリッキー)を搭載。これが最高なのである。G PRO Xキーボードはもちろん「クリッキー」。つまり最高な押し心地を持ったキーボードということだ。ここ最近ブログの更新頻度が上がっているのも、このキーボードのおかげだろう。楽しいたのしい。

ここが良いよ

  • クセになる押し心地
  • マットブラックがかっこいい
  • ショートカットキーを登録できる

まとめ (1番のお気に入りは?)

使ってよかったものはまだあるが、今回特によかったものを紹介した。登場した10アイテムはどれもお気に入りで、「どれが1番か?」と言われると正直難しい。しかし、買ってから大きく影響をあたえたものが2つある。それは「バックペーパー」と「G PRO Xキーボード」だ。バックペーパーのおかげで写真は劇的に良くなり、数回のシャッターで納得のいくものが撮影できる。G PRO Xキーボードは何よりタイピングしていて楽しい。毎日タイピングがしたくてたまらないくらい、心地よい打鍵感である。これがワイヤレスだったらかなり最高な代物。もし気になるアイテムがあった人はぜひ、体験してみて欲しい。もしかしたら、あなたが探していたアイテムかも。今回はこのへんで、ではまた。

※Yuta Hikinoは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

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